| バイオアロマ技術革新の歴史〜バイオアロマ株式会社の歴史 |
| 1986年 |
減圧・低温・非接触・水溶性アロマケミカル抽出法の誕生
商業用穀物及び材木の乾燥機などの研究をする発明家が研究の一部として、コーヒー豆の乾燥工程の実験をした際、偶然「減圧・低温・非接触・水溶性アロマケミカル抽出法」の原点である新しいテクノロジーを見つけました。
それは、機械の一部に付着した水滴(低温で一度蒸発した水分が水滴となって現れたもの以下純水という)に際立ったコーヒーの香味があるということ。すなわち、純水にコーヒー豆の栄養価を吸収せずに純粋揮発性または芳香性のエキスを捕らえる方法を発見したことに気づきました。
その後、発明家は麦芽や大豆で実験。
愛犬のアレルギー性の皮膚病には麦芽の純水を、自身の突発的な腹痛には大豆の純水を試したところ驚異的な成果がありました。 |
| 1998年 |
アメリカにおいて科学的な確証を積み上げ学会に発表
発明家はカリフォルニア大学の研究チームに加わりチームのメンバーと共に酸化防止特性について研究を米国科学学会の全米大会にて発表しました。
バイオ・リサーチ・ラボラトリーズで30匹のマウスの動物実験も実施されました。 |
1998年
6月13日 |
「減圧・低温・非接触・水溶性アロマケミカル抽出法」を使った商品の日本における“独占的売買基本契約”を締結するが…
鞄本建水の原野社長がテクノロジーのうわさを聞きつけ「減圧・低温・非接触・水溶性アロマケミカル抽出法」の日本における“独占的売買基本契約”を締結
数日後に数億円の契約となるが決裂 |
| 1999年〜2003年 |
裁判に完全勝利「減圧・低温・非接触・水溶性アロマケミカル抽出法」を取得
4年間にわたる過酷な米国連邦裁判所における訴訟に原野社長が完全勝利 |
2005年
1月7日 |
バイオアロマ株式会社設立
バイオアロマ株式会社設立
そして現在、バイオアロマ鰍ノよる技術の革新により生産能力が飛躍的に向上し、様々な山薬(和漢生薬)から芳香成分を抽出した清涼飲料水&香粧水として日本全国に会員制通販商品を皆様にお届けできるようになりました。 |