そんな時、ほとんど縁の無い所から何気なく届いた情報が『バイオアロマ』その後の人生を左右する運命の出会いは、単なる“おつきあい”から始まった。
たまたまIT関連の教育ビジネスを真剣に捉えて動き始めた矢先だったため、取りあえずC型肝炎の母親に飲ませてみよう・・・と何も悩まず会員登録したのが入口。
しかし不思議は重なるもの、当時の仕事で関係していたある若者の彼女が乳癌だと言って来た
『まあビックリ、明日ガンが治る水が届くよ』
『何ですかそれ?』
『よくわからないけど…あげるから飲ませてみな』
まだ20歳のキャバ嬢である、緊急入院だと騒いでいたが一ヶ月後には退院、どうやら癌じゃなかったらしい??
今から思えば若者の初期であり薬や放射線等のダメージも受けていない、本人の治癒力のスイッチがオンになっただけであるが、いとも簡単に・・・
人間の自己治癒力に勝るものはなし!と今では言えるが当時はわからない。
その後母親も飲み始め、夏には『私、今年の夏は何か元気だわよ♪』
これは一体何なんだ?
商品パンフレットもない、学ぶ資料もない、時々社長さんの独演会があり『見えない世界が凄いとか脳が大切だとか…』実際に凄い商品力!
短期間で沢山の方が集まり盛り上がり始めたが、ほどなく『儲からない』という声が強くなり、多くの人が離れ始めた。
しかしその頃、私の中には完全なる“確心”の火が着いていた
『新しい時代の幕開けになる』
どうやら世界で初めて“香り”のみを純水に抽出したものだという、約20年前にコーヒー豆の乾燥技術の開発中に、偶然に香(芳香成分)が純水中に納まった奇跡!
現代の常識では『香は揮発していくもので油脂にしか抽出できない…』と言われているのに、実際に水が芳香成分を捉えている。
つまりこの技術は歴史に残る大発明、現代人類が遂に植物から生命の源、“芳香成分”を水の中に取り出したのだから。
勿論、当時はここまでの確信は持てなかった、しかしいくつかのビジネスを通して解っていたことは“絶対的な商品力”この裏付けなくて本当の成功はないのである。
現代、様々な成功レシピが巷に溢れ、様々なビジネスがチャンスと言って人々を煽っている、しかしその殆どは、そのビジネスをしている人達の都合でしかない。
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