バイオアロマとは、和漢生薬にも使われる自然の植物から、芳香成分(香り)だけを純水に抽出する技術によって誕生した、今までにない新しい清涼飲料水です。
ついイメージしてしまう“花の香り”とは違った植物の自然な香りです。
“西洋医学の薬”のような、薬理作用による効能効果は一切ありません。
現代人類が作り出した“化学薬品”とは全く違うものです。
又、栄養学に基づく様々な栄養素・ポリフェノール・色素などの物質は全く含有されていないので、健康食品や健康ジュースでもありません。
ただ単に、自然界にある植物の生命力を引き出しただけのものなのです。
又、芳香成分は素粒子だから腐りません、そのため防腐済は必要ありません。
純水中に芳香成分のみを抽出したしたバイオアロマは、自然の恵みそのもので、 気と心を和らげる清涼飲料水として、どなたでも安心して飲用して頂けます。
生命(バイオ)と芳香成分(アロマ)には不思議な係わりがあります。その証拠に生命がなくなると、まず始めに固有の香りがなくなります、芳香成分も放出されなくなり、しばらくすると肉体という物質が腐るのです。
動物が嗅覚だけで生死の判断をする事こそ、香りと生命の関係を示しています。
自然栽培の野菜が香り高いのは、生命エネルギーが強いからです。
古来から“香りは生命である”と言われるのもわかる気がしますね。
では“香り”とは何なのでしょう?芳香成分は物質ではないのですか?
まず香りは振動です。音と同じ振動が伝わっていると思えばわかりやすいでしょう、振動すなわちエネルギーの放出と考えて下さい。 
そしてより遠くにメッセージを伝えたい(動けない植物が風を利用するのです)だからエネルギーの塊を作って放出していると考えて下さい。それが芳香成分の正体だと思います。極微の芳香成分ひとつひとつから振動が発生し風に乗って流れていく、植物がメッセージを伝える智恵なのか?生命って素晴しいですね。
香りの歴史は人類の歴史と共にあり、古代エジプトでは既に植物から芳香成分を取り出し活用ていました、そして医療・化粧・防腐等に効果があるPhytoTherapy(ファイトセラピー)=植物療法として幅広く利用されていたのです。
植物療法はエジプトから世界中に広がりました。 
ギリシャに渡り、花の香りを中心にしたアロマセラピーに発展しました。
ヨーロッパでは様々なハーブを用いたハーブセラピー(ハーブティー)になり。
インドで伝承されるアーユルベーダーも植物の芳香療法から発展しました。
そして東洋では和漢生薬などの漢方療法になったのです。漢方は“煎じて飲む”のが本来のスタイル、つまり芳香成分を取り入れたいのです。
高僧による究極の煎じ方は、限りなく香りだけを煎じ取るのだそうです。
つまり、バイオアロマの香り抽出工程は、究極の煎じ方のようなものですね。
いずれにしても。病気を治すのはあなた自身だという認識を新たにして下さい。
地球上の全ての生命がもつ能力があります。
1つ目は種を残していく(子供を作る)こと
2つ目はエネルギー転換能力(足りない栄養素は自分でつくる)
3つ目は恒常性(ホメオスタシス)正しい姿に戻ろうとする機能です |
つまり、あなたの病気を治すことができるのは、あなた自身なのです。
バイオアロマが病気を治すのではありません。
そんな神様のようなことができるわけでもありません。
ただ単に、心と氣を和らげる…ここまでがバイオアロマの役目であり、そこから先はあなた自身の問題なのです。
自己治癒力や自然治癒力と表現される“治癒力”と言う漢字を見ればわかります
治癒力・・・治すのは癒しの力・・・ちゃんと書いてあります。
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